2023.7.24 月曜日 お久しぶりこんばんはの日
毎日書くはずの日記がもともと毎日続いていなかったうえに3ヶ月タイムワープ。あーあ。日記を書くという面倒な行為を、今年こそやり遂げたかったのに。くやしい。この半年、いろいろな事があった。この3ヶ月も。別に特別なことがなくても、日々の生活を記録してみたかったのだ。生活の実験。
朝とか、昼休みとか、寝る前に、とか毎日時間を決めたらいいのかな。
どうせ毎日書かないのなら、もうちょっと面白いエピソードや、趣味の登山やアロマテラピーのことなどテーマを決めて書きたい。

…と仕事帰りのスターバックスで久しぶりにブログをひらいて書き込んでいます。
今週はマンモスウルトラ猛暑weekのようなので(怖い)どうにか乗り切れますように!
2023.4.20木曜日 ようやく焚き火台手に入れるの日
たまったメルカリのポイントで買った焚き火台が届いた。
1~2人用の小さな焚き火台。
ばらすとA4サイズのバッグに収まるコンパクトさ。
とにかく軽くて小さくて使いやすいものを探していたので
ノーブランドながら良い買い物ができてラッキー。
試しに組み立ててみたら全然思い通りの形にならない。
あれーやっぱり安物は(2,000円もしなかった)だめかしら?
と取説を(そこで初めて見た)見たら全く違う組み立て方をしていた。
あらためてちゃんと組み立てたらとってもいい感じ。
肉もパンも焼けるし、クッカーは余裕でおけるし、
小さいフライパンも乗るし、焚き火だけでも充分楽しめそう。
早くキャンプ行きたいなぁ。
2023.4.17月曜日 絶望ライン工のツナ缶飯
YouTubeの好きな番組のひとつに「絶望ライン工ch」がある。
企画の仕方やプロデュースの方法がうまいなあと思いつつ、その世界観を素直に楽しみながら絶望した気持ちで見ている。地元も近いので親近感もある。
最近の投稿で、思い出の「ツナ缶飯」を披露していた。床の上に皿の代わりにラップをしいて炊いた米を置き、ツナ缶を添える。さらに醤油やマヨネーズを垂らしたら最強。贅沢な特別飯。
わたしは寮生活もしたことがなければそこまで何も持っていなかった時期はないけれど(近いところまではいったけれど)この特別感は分かる。
家庭や地元に絶望して家出したくなったことも何度もある。
近々、この特別飯、真似してみようと思った。
たのしみ。
2023.4.14金曜日 本屋さまよいココアを飲みカービィキャッチャーをした週末
いま勤めているのは3代続く小さな家族経営の会社で、これまでもいくつか同族経営の会社で働いた経験はあったから様々な免疫はついていたはずだったけれど、なかなかどうして現在のところもかなり個性が強く、転職して丸3年になるがいまだ振り回されっぱなし。お給料は理不尽料と美輪明宏様が言っていたからその通りだな…と思いどの勤務先でもあきらめることを大事にしてきたけれど、最近やっぱりそんなの嫌だなと思えてきた。気持ちよく納得して働いて、気持ちよく頂いたお金で、おいしい野菜を買ったりニャアの猫砂を買ったり本を買ったりしたい。気持ちよいエネルギーをどんどん循環させていきたい。
ここ最近は特に、何のバチかと思うほど個人的感情的な意見をぶつけられ(先輩たちはさすがにかわすのが上手い)わたしはイライラがとまらない。時々は、すぐに流したり忘れてしまうこともあるのだけれど、性格上、暴言にはひとこと返してしまいたくなるため拗れたりすることもある。
表面上はおだやかに済ますのが「大人」なのかもしれないが、わたしたち皆がそんな対応をしていたら、いつまでも勘違いした関係が続くだけ。自分たちの考えが真っ当だと、経営者と従業員は対等ではないのだという凝り固まった思考を崩す人間がひとりくらい居たっていいのだと思って、わたしはいまのところ「大人」になるつもりはない。なので、このイライラも自らきちんと受け止めて処理しなくてはならない。
今夜はどうしようか。マックでポテトを大食らいしてから帰ろうかと思ったが、アレルギー体質改善中なのでファーストフードは我慢して、久しぶりに大型書店へ向かった。最初におしゃれな雑貨や文房具を見て一時気分が変わるも3色ペン売り場で仕事の事を思い出す。いけない。すぐに本売り場へ移動し、旅コーナーを見る。気分が上がる。あぁ、旅したいなぁ。わたしは旅が大好きなのだ。ひとり旅特集の雑誌が沢山目につく。もうじき大型連休。お出かけの季節だ。土日も祝日も仕事で、定休日がかなり少ないわたしは以前のように旅の予定を立てることができない。再びもやもやしてくる。続いて、付録が気になっていたビーパルを探しにアウトドアコーナーへ行く。するととっくに売り切れてしまったようで1冊も残っていなかった。やはりメルカリで探すしかない。さらにテンションが落ちる。
その後もあちこち本棚を巡ってみるがやけに「人生は短い」とか「家族の死」などをテーマにした本ばかりが目についてしまい、落ち込む。
最後にようやく益田ミリさんの「週末、森で」をパラパラめくって心がなだらかになる。ミリ哲学にまた助けられる。

その後、併設のカフェでココアを飲んでだいぶ落ち着いたので(ココアは苛立ちの感情をクリーニングしてくれるのだ)帰ることにする。店を出るとき、ちょうど星のカービィのクレーンゲームを発見し吸い寄せられるように100円を入れる。かわいい小さなカービィ。これを明日から会社のデスクに置こう。そうしたらきっとHAPPY。完全に取れる気満々でレバーをあちこち動かして操作してみたがカービィはわたしのもとへ落ちてはこなかった。40代の女が週末の夜にひとりでカービィを取ろうとしているのが急に恥ずかしくなって急ぎ足で本屋を出た。
2023.4.8土曜日 レタスちぎって昔のバイトを思い出す
最近レタスに興味がわき、久しぶりにひと玉買って少しずつ味わっている。何かのサイトで猫が食べられると知って興味がわいたのもひとつだし(まだニャアには食べさせてないけれど)冬の間は根菜類が多く寒いから基本的に生野菜は食べないので、温かくなってきたら無性に食べたくなった。ほとんど水分で栄養が無さそうだが、調べてみたらビタミンやカルシウム、食物繊維も含まれているようだ。生で食べてもシャキシャキ歯ごたえがいいし(ドレッシングをかけるより、塩でそのままむしゃむしゃ食べるのがいい)スープやチャーハンにしても美味しい。値段も手ごろだし、とてもいい食材じゃないかということでこの春はレタスを楽しもうと思う。

そんな朝、レタスを洗っていたら、短大時代にやっていた弁当屋のアルバイトを思い出した(洋風弁当の盛り付け用にレタスは必須だった)。小さい和田アキ子みたいな50歳前後の女性が店長で、言動がとにかくテキパキ、ハキハキしていて怖かった。意地悪な訳ではないのだが、わたしは苦手だった。自分ではそんなつもりはなかったけれど、わたしもまだ10代で少しだけ反抗的な、どこか後ろ向きな態度が出ていたのかもしれない。店長にはなにかと突っかかれた。その頃は家庭環境にいろいろ問題があって悩んでもいたので(バイトも2つ掛け持ちで週7日働いていた。今より働き者だった。)余計なことは聞かれたくなかったし人生に屈折しかけていた。
ある夏の日、特に何もしていなかったのだけど(多分反抗的な態度を取られたと店長が勘違いして)お客様の前で怒鳴られ、店の外の洗い場でめちゃくちゃデカい鍋洗いを命じられた。店先でスタッフを怒鳴る店長って本当嫌だな、と思いながら炎天下のなか鍋を洗った。悔しくて涙が出た。何もしていないのに、ちゃんと店長に言えなかった。言いなりになってしまった自分と皆の前で怒られた恥ずかしさ。でも、もう説明したり言い訳したりするのが面倒くさかった。
厨房に戻ると、店長は少し機嫌が良くなっていて、わたしにねぎらいの様な言葉をかけた。
店長は苦手だったけれど、パートのおばちゃんたちは皆驚くほど上品で優しかった。同じ東北出身のおばちゃんもいつも優しく仕事を教え話しかけてくれた。だれも威張らなかった。高校生のアルバイトの女の子たちも皆慕ってくれた。わたしが卒業してバイトを辞めた後もはがきを送って近況を報告してくれたりした。みんな可愛かった。
まかないは、揚げるのを失敗した唐揚げやチキン南蛮が人気だった。チキン南蛮が食べたくて、皆わざと焦がしたりした。時々、厨房の大きなオーブンで店長が野菜ケーキを焼いてくれた。余った人参や玉ねぎが入っているシンプルな味の四角いケーキ。焼きたてはほくほくしていておやつにもご飯代わりにもなった。あの味は後にも先にもあそこでしか食べたことがなくて、たまに思い出す。
わたしが一人暮らしだったので、店長はときどき日用品をおすそ分けしてくれたりした。実家に帰省する時はシフトの休みを何週間もくれた。帰りが遅くなった日や雨の日は車でアパートまで送ってくれた。
店長はわたしと同世代の息子さん2人の母親でもあった。もしかしたら、娘みたいな年頃の女の子との距離感がうまく掴めなかったのかもしれない。フランチャイズの弁当屋を1人で切り盛りして、何人ものパートさんやバイトの子たちを抱えて、きっとプレッシャーも大きかったと思う。ストレートな伝え方はサバサバしすぎていてどうしようもなかったけれど、たぶん、わたしのことをとても気にかけてくれていたんだろう。
そう言えば、店長もわたしが卒業して地元に戻ってから手紙を送ってくれたことを、今思い出した。
2023.4.1土曜日 感情のクリーニングていねいにやるの日
昨日は朝からモヤモヤが続き気持ちがすぐれなかった。その都度はっと気がつき、ホ・オポノポノをして、出てきた感情を流していったけれど、それでもどんどん出てきた。
生理前だからだよな。きっと。ふだんは気にならないことでざわざわしてしまう。
帰宅して、ヒューレン博士の動画をYouTubeで見ながら、穏やかな表情や声を聞いていたらどんどん体の力が抜けていった。
ホ・オポノポノを知ってから5年ほどたつ。
服部みれいさんの本で知って、何となく自然にやり始めた。
その当時は自分の働き方や生活を大きく見直していたので、
素直に受け入れられたし、自分に合っていたようでいまだに続いている。
朝お湯を沸かしたり、帰ったら手洗いうがいをするように
自然に毎日の中に溶け込んでいる。
具体的になにが、と説明はうまく出来ないのだけれど、
あきらかに以前よりも毎日のなかで立ち止まることが減ったように思う。
昨年、空へ旅立ってしまったヒューレン博士だけれど、
ホ・オポノポノをつぶやいているとき
何となく近くにいてくれるような気持ちを勝手に持っている。
2023.3.31金曜日 霧を見たら山へ行きたくなった
昨夜は帰宅して細かい作業をしていたら頭がどっと疲れて気付いたら寝ていた。4時半起床。まだ暗いし起き上がるには早い。しばらくSNSを見たり猫と戯れたりyoutubeを流し聴きしてもぞもぞしてからカーテンをあけたらやっと明るくなっていた。朝焼けが見たかったけど東の方は霧に覆われている。冬だったから、霧をみるのが久しぶりで新鮮だった。
そして、山へ行きたい気持ちがゾクゾクと湧いてくる。山はころころ天気が変わるから、町は晴れていても山頂ではガスっていたりするし、登山口が湿気っていても登り続けているとてっぺんはすっかり晴れていることもある。
山と霧はセット。
だから、朝空の靄を見ていたら、自然と山にいるときを思い出した。

三月も今日でおわり。
映画をたくさん見て、花粉で鼻水がとまらなくて、誕生日をむかえて、ブラッシュアップライフが終わって・・・バタバタしてたら瞬く間に過ぎた。
最近、久しぶりにやってみようと思い立ったことが幾つかある。ここ数年同じテンションで過ごしていたけれど、また次に進む時期が来たのかな、と感じた次第。
4月は分岐点になりそう。